万引きした商品を販売

メルカリで万引きしていたものを販売していたとして若者が逮捕されました。

以前は現金を販売していたりしましたよね。

結局、現金を出品することは禁止となりました。

今でも100円ショップで販売されているものが500円とかで売られています。

知らずに購入する人もいるんでしょう。

話はそれましたが、万引きしてメルカリで売るのであればかかるお金は送料ぐらいです。

かなり儲けたでしょうね。

この人は借金でもしていたのでしょうか。

ヤミ金で借金していてどうしても返済しなくてはいけなかったとか。

それとも単なる金儲けのためにやっていたのか。

とにかく人間として最低ですね。

私の友人はヤミ金に手を出して、人生ボロボロになりましたが犯罪だけはしませんでした。

犯罪したら終わりですよ。

友人にはもう一度頑張ってほしくて、下記のサイトを教えてあげました。

ヤミ金融の手口と対処法

このサイトで勉強して、なんとかいい方向へ向かったようです。

友人を救うことができて本当に良かった。

餅は餅屋

前回、保険会社は被害者の味方じゃないという話をしました。

保険金を出してくれる相手なのでもちろん敵ではないですが、こちらも知識をつけてしっかり交渉しないと安く済まされてしまうということです。

問題はそんなに簡単に知識がつけられるかということです。

私も何冊か本を読んでみましたが、相当難しいですよ。

まず、保険制度からして難しい。

日本の自動車保険は自賠責と任意保険の2階建て構造で、世界でも類を見ない複雑さだそうです。

次に費目が多い。

損害賠償金のことを慰謝料というと思っている人が多いですが、慰謝料はその一部なんです。

慰謝料だけで3種類ありますし、ほかにも治療費、休業補償、逸失利益など多数の項目があって、それぞれの基準や判例を踏まえていないと交渉は無理なのです。

さらに被害者に過失があると損害賠償が割り引かれる過失割合の問題がありますが、これも事故のタイプが詳細に分類されていて、「こういう場合は過失何%」ということが事細かに決められているのです。

入院通院して体が弱り、心も折れてる人間がこんな複雑な事を短時間で勉強するのは不可能だと思います。

餅は餅屋といいますが、やはり交通事故損害賠償に詳しい弁護士に任せるのが一番ではないか、と。

私も勉強して交通事故損害賠償に普通の人より詳しくなりました。

ほかのことなら「座学が済んだので後は実践」ですが、こればかりは一生実践の機会に恵まれないことを祈ります。

保険会社は被害者の味方にあらず

交通事故に遭うと、通常は加害者の加入する任意保険会社の人が交渉相手になります。

最初は丁寧でこちらのケガや心情を親身に考えてくれているようにも見え、お金がないと治療費まで出してくれたりします。

しかし、それで相手を信用して親しみすら覚えているなら、あなたは相当なお人よしです。

加害者側の保険会社が被害者の味方であるわけがありません。

彼らの使命は自社の保険金支払いを抑制することです。

彼らは親身な対応をすることで被害者の怒りを鎮め、いろいろ調べて知恵をつけたり、弁護士をつけたりする前に示談をまとめてしまおうとしているだけなのです。

出してくれた治療費にしても、自賠責の上限額までであり、後から自賠責に請求します。

つまり、立て替えているだけなのです。

事故からしばらくしてケガも落ち着いてくると、保険会社の態度も変わってきます。

症状固定の診断をもらうことを急かし、示談をまとめたがります。

治療費も打ち切ってきます。

ここで被害者は保険会社の対応に強い不満を覚えるようになります。

しかし、感情的になって治療費継続を頑として要求し、自費での継続を嫌って、治療を中断したりしたら、相手の思うつぼです。

中断が長いと事故と症状の因果関係が認められなくなり、損害賠償額に大きな影響を及ぼすからです。

とにかく、最初から相手は自分の味方ではないことをクールに捉え、理詰めで最適の対応をしていくことです。

男もかかる結婚詐欺

男もすなる日記を女もしてみむとてす。(土佐日記)

これは何の関係もないですが、女が引っかかるものとされてきた結婚詐欺、最近は男の被害者も多いようです。

資産のある高齢男性と結婚して、死ぬのを待って相続するのは後妻業。

まあ、これも詐欺みたいなものですが、相続権を得るためとはいえ、結婚は本当にします。

男相手の結婚詐欺はこれではなくて、女性経験の乏しい中高年の貯金を狙うものです。

別に高所得者である必要はなく、工場勤務みたいな人でもまじめに働いて遊ばない人なら数百万円くらいの貯金は持っています。

それを短期間で見事に吸い上げて、次のターゲットに移っていくのです。

連続殺人犯の木嶋佳苗のルポルタージュを読んで、その鮮やかな手並みに感銘を受けました。

極悪の悪事なので、感銘などと言うのは不謹慎ですが、とても洗練された瞬殺技であることは事実なのです。

彼女は殺人までやってしまったので発覚し、つかまりましたが、もっと穏健な女結婚詐欺師はたくさんいるはずです。

そして被害者のお気の毒な男性も。

この世界では今夜もおびただしい数の恋愛が繰り広げられています。

しかし、そのうちの何パーセントかは結婚詐欺なのです。

怖いし、心が凍える現実ですね。

借金はもうイヤ

今回の確定申告で納税資金が足らず、借り入れを起こしました。

足りると思っていたのですが、予想以上の額になり、すぐに用意できなかったのです。

もう借金なんかしないと思っていたのに、不覚を取りました。

昔、本物の借金地獄に堕ちたことがあり、何年もかかって辛くも逃れました。

その時、本当に甘い考えで借金などするものではないな、と思い知ったのです。

「借りられるのも実力のうち」「借金を背負うことで事業意欲がわく」「レバレッジをかける」…若い頃はそんな言葉を信じたこともあります。

まあ、そういうのは真実をついた面もありますが、多分に借りてまで使いたがる自分の正当化なのです。

本当の借金苦を知らない人に怖さはわからないでしょう。

と言って、実体験してみろ、なんて安易には言えません。

だって脱出できる保証はどこにもないのですから。

借金の怖さがわかるマンガで勉強してみるのもいいかもしれませんね。

とにかく、今回の借り入れは早期に返済したいと思います。

そんな大きな額ではないですが、なめてかからずにさっと返してきれいになります。